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<100日記念&2歳Birthday>アキレス腱断裂が繋いでくれた、ある家族の記録

こんにちは。studio clampカメラ&プロデューサーのもてぎです
今日は、先日スタジオに遊びに来てくれた、ある特別なご家族の写真をご紹介

私にとっては、文字通り「私の足元を支えてくれていた」方です

実は昨年6月、プライベートでアキレス腱を断裂するという、大失態をやらかしておりました
当時は肉体的な痛みよりも精神的なダメージの方が大きかったのを覚えています

なぜなら、その怪我のせいで楽しみにしていたstudio clampの大事な案件を2つもボツにしてしまったから

1つは、(珍しく)社長から提案のあった、撮影イベント
そしてもう1つは、私が愛を込めて丁寧に、丁寧に準備を進めていた大型犬カフェとのコラボ
「なぜ、よりによって今なのか」と、不甲斐なさに静かに凹んでいた私を待っていたのは、
そこから始まる1年2か月の地道なリハビリ
 
先生のリハビリは、私の状態に合わせた的確なメニューでありながら、基本的には常に笑いがセットになっていて
時に厳しく、時に面白く、そして厳しく…
先生のまっすぐな伝え方が私に合っていたので、状態について色々と面倒な質問もしたりしましたが、全てすごく分かりやすく説明してくれて、とっても信頼しておりました
撮影では、さすがは日頃から患者さんを観察しているプロ
普段私たちがやること、パパママにお願いすることを、こちらが言う前にぜ~んぶやってくれる

2歳のお姉ちゃんが夢中になりすぎているおもちゃをそっと隠してくれたり、
ソファーの背もたれから絶妙なタイミングで「いないいないばあっ!」を仕掛けてくれたり
アシスタントの動きとしても完璧です

 
極めつけは、笑顔を引き出すための私たちの常套手段、「シャボン玉を食べる」技をナチュラルに繰り出してくれていました
 
今回の主役は、2歳Birthdayのお姉ちゃんと、生後100日記念の妹ちゃん
こちらが夢中になっていて片時も離れなかったおもちゃ
カースライダー
他の遊びに誘っても、パパママが呼んでも、カースライダーに夢中
すごい集中力
あまりに気に入っていたのでお家にも似たおもちゃをお迎えしたそう
studio clampあるあるです
 
おもちゃから剝がされて泣いちゃいました
 
台を隠されても車はしっかり持っています
 
妹ちゃんの100日記念
親御さんとしては1枚目の笑顔の写真を撮ってもらいたいかと思いますが
私は2枚目の泣いてしまう寸前のお顔が愛おしくてたまらない
大きくなってからは見られない表情
 
今だけの大きさのパーツショット
 
お姉ちゃん、妹ちゃんの大きさの違いも残します
 
studio clampの象徴、ドライフラワー
入れ替えたばかりだったので彩度もいい感じ
 
大好きなおもちゃを隠されてしまったお姉ちゃんは
お外を覗いたり、ベットの上に基地を作ったり
遊びの天才
すぐに自分の楽しいことを見つけちゃう

 
大事な車が隙間に落ちてしまって一生懸命覗いてます
かわいすぎる
 
そして、私が大切にしてることの1つ
パパとママがお子様を慈しむ姿
 
このパパとママの眼差しは、きっと何年か経って写真を見返したときに、
「自分たちはこんなにも愛されていたんだ」
ということが、ちゃんと分かるはずです
 
これは単にパパとママの写真ではなく、
彼女たちがいつか大人になったときに
いつでも引き出せる愛情の貯金のようなものかもしれません
 
お写真のご紹介は以上です
 
こうして写真を撮れるようになったのも先生のおかげです
ありがとうございます!
 
次回の撮影、楽しみにしています♪
 
以上、もてぎでした☆