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<1歳バースデーフォト>泣いたっていいじゃない<ケーキスマッシュ>

 

こんにちわ、

studio clampのカメラマン近藤です。

 

〝泣いたっていいじゃない〟

撮影後、写真を見ながらふと思いました。

 

言わずもがな、我々は写真館です。

笑顔の写真を撮りたいですし、残したい。

笑顔を撮るためのテクニック・撮影アイテムも持ってます。

が、ベビーフォトや1歳、2歳のバースデーフォトの場合、

思い通りに行かないこともままあります。

特に、眠気だけは如何ともしがたい。

 

逆に、

人見知りや場所見知りは時間が解決します。

(だからゆ~ったり撮れる貸切制の写真館にしました。)

 

なので、

〝何時の枠がオススメですか~?〟という質問があったら、

時間帯によるスタジオに差し込む光の違いというより、

普段起きてる枠をおススメしております。

(それでも、撮影日に限ってお昼寝しないのも写真館あるあるです。)

 

ただ、今回の撮影で考えが変わりました。

泣き顔も可愛い、というか愛おしい。最近の言葉でいうと、〝尊い〟でしょうか。

 

お写真を見た方が早いですね。

主役は1歳バースデーフォトを撮影したこちらの男の子。

時系列にどうぞ。

 

 

いきなりの大号泣。

撮影前に少しお話をしたところ、やはり眠気が心配とのこと・・・

 

でも大丈夫!

スタジオには色んなオモチャがあります。

ママと一緒に電車で遊びながら、スタジオの雰囲気に徐々にアジャスト。

 

お気に入りのオモチャもご持参されました。

ボタンを押すとスィ~と進む優れもの。

アンパンマンのお陰で、ママからも離れることが出来ました。

ここまでくればしめたもの。

 

目線の先にはママがいます。

茶色のソファから顔を出して隠してのかくれんぼ。

表情も柔らかくなってきました。

 

さすがママ。この表情はママしか出せない。

クランプはお子様のいい表情を撮るため、

パパママがアシスタントのように頑張っていただく事も少なくない。

SNSでは〝〇〇スタジオで撮ったんだけど、アシスタントさんが動かなくて~〟

というクレームに近いコメントを見た記憶がありますが、お子様によってはあえて動かないこともあります。

超絶人見知りの場合、アシスタントは退出し、カメラマンのみで対応することも。

 

相棒のネコちゃんも遊びに来てくれました。

 

持参された選び取りカードに向かってハイハイ。

さて将来は・・・

 

お医者さんです。たくさん勉強して、多くの人を救ってください。

 

しか~し、やっぱり眠い。いや、眠いのにここまでよく頑張った。

 

リモコン好きなお子様も多いので、ご持参される方もしばしば。

ただ、この日一番の大号泣。

リモコンを持ったまま涙がポロポロ。

この写真が一番好きかも。

 

泣き顔っていっても色んな泣き顔があるんです。

大号泣もあれば、我慢してこらえるようなお顔もまた愛おしい。

 

こんな所で泣くのもまたかわゆし。

椅子の間で号泣。

 

大好きなおばあちゃまがスタジオに到着。

さすがです。

さっきまで泣いていたのに、少し安心した表情を見せてくれました。

指しゃぶりだって今だけ。

 

気分によっては指1本じゃ足りないことも。

そんな時は多めに入れちゃいましょう。

 

お着替えを挟みつつ、最後はケーキスマッシュ。

ママシェフのスペシャルケーキです。

 

それまでは順調に撮れてたのに、

ケーキスマッシュの段となると泣いてしまう子もいます・・・

が、お腹が空いてたのか、順調に撮れました。

 

いい食べっぷり。

ちなみに、

ケーキスマッシュ用のエプロンは無料でレンタルしております。

MARLMARL(マールマール)という人気のブランドっす。

 

 

最後の最後は一升餅に挑戦。

味わい深い表情をありがとう。

 

一升餅を背負う場合、

つかまり立ちをしてもらうと、写真も撮りやすい。

ただ、一升は中々の重さがあるので、

そのまますぅ~っと後ろに。

ちゃんとお尻から着地しましたが・・・

 

 

やはりチョイと泣き顔。でもやっぱりカワイイんです。

 

最後は泣き笑いではなく、泣き怒り気味でしょうか。

よく頑張りました!

掲載OKはお子様だけなので泣き顔が中心ですが、

笑顔も撮れているのでご安心下さい。

お写真の紹介は以上です。

 

写真館である限り、笑顔の写真を撮りたいですが、

大切なのは〝1歳の今〟をぜ~んぶ写真に残す事。

それならば、笑顔だっていいし、泣き顔だって撮りたいし、

怒ったお顔や、緊張した顔だって撮りたい。

 

撮影後、

撮った写真を特別なスライドショーに仕上げ、お写真をご紹介しました。

 

ママが一番の大号泣。

もしかしたら、一番泣いたのはママかもしれません。

 

笑顔の写真だけじゃ、ここまで感動しなかったかもしれません。

泣いて泣いて、たまに笑って、そんで泣いて頑張った姿にグッときたのでしょうか。

 

studio clampは、世にも珍しいパパママが感動するフォトスタジオです。

ぜひバースデーフォト、ベビーフォト、マタニティフォトでご利用下さい。

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